14歳のヨーキーの歯茎に腫瘍があり、治療を続けています
01飼い主の相談
14歳のヨーキー飼っています。 下の歯茎に腫瘍ができて、下唇も腫れた状態になっています。 病院に行ってレントゲンも撮りました。 10日に一度抗生物質の注射して、毎日痛み止めの薬を飲んでいます。 歯茎がグチャグチャなので手術しても縫う事が出来ないとの事... 腫瘍が大きくなったら、また考える、と言われています。 とても評判も良く、長い付き合いの病院ですが、他の病院でも見て貰った方が良いんでしょうか? ご飯も食べづらく量も減りました。
02獣医師の回答
腫瘍ができているのに、腫瘍に対して何もせずに、2次的に起きるであろう感染症の治療をしても、悪くなるだけです。 おそらく、手術となると、下顎切除をすることになると思いますが、大き過ぎなければ基本的には、手術はできるかと思います。 QOLをあげるには、抗生物質を打つのではなく、手術を受けることが一番本人にとって幸せなことからと思います。 その病院を悪くいうことはありませんが、ほかの人の意見を聞くことは大事です。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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