脳炎の持病がある12歳のダックスの後ろ足に力が入りません
01飼い主の相談
脳炎の12歳のMダックスが一ヶ月前からあまり歩かず、後ろ足に力が入らなく前足だけで移動してました。5〜6年前にMRIで脳炎がわかりそれからステロイドと免疫抑制剤を飲ませています。
ちょうど後ろ足に力が入らなくなった頃から餌やおやつをやってもすぐ食べれず探していて、口の真ん前に持って行ったら食べる、と言った感じで・・・病院で目の検査をしましたところほとんど見えていないよう、と。治療する術はないとのことでした。
何か注意する点や、してあげれることがあったら教えていただけないでしょうか・・・
02獣医師の回答
犬の脳炎の場合、視力の喪失や歩行異常など本人の生活の質を下げるような異常が多く見られると思います。
それでも、大好きな飼い主さんと一緒に家にいれることに喜びを見出していると思いますので、おそらくその思いだけで一杯だと思います。
治療に関しては、いまの先生と相談しながらでいいと思いますし、色々と注意されながら、5年間過ごしているのであれば特にわたしから申し上げることはないかと。
ただ、今後年とともにほかの異常が見つかる可能性もあるかと思いますので、日々の生活の中で何か異変があれば、獣医師に相談するようにして下さいね。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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