2歳の犬の避妊手術。時期と麻酔の説明が病院ごとに違います
01飼い主の相談
もうすぐ2歳のMシュナの女の子を飼っています。
避妊手術を行おうか悩んでいまして、病院によってはヒート中がいい、ヒート中は避けてくれ。と異なっていたり、手術中の死亡事故等は責任は負えませんと言われたりすると踏み切れずにいます。
子宮系の病気があまりない犬種であれば受けなくてもいいなどと言われるのですがなにを信じていいのかがわかりません。
02獣医師の回答
一般的なことを言いますが、避妊手術のメリットは3つです。
1.発情期のストレスの回避
2.望まない妊娠の回避
3.卵巣、子宮、乳腺疾患の回避
です。
手術の時期に関しては、発情期にはしない方が良いです。
この考えが一般的です。
そして、手術事故に関しては、ゼロパーセントと言い切ることはできませんが、避妊手術で死ぬことはまずないと考えてください。
残念ながら、犬種によって、病気が起こりにくいことはないです。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
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