クッシング症候群と糖尿病のある犬。目やにが増えました
01飼い主の相談
クッシング症候群と糖尿病を併発しているラブラドールを飼っている者です
(筋肉が落ちて、自発的に歩けない状態なので、獣医さんの処にも簡単に通えない状態が続いております)。
2週間程前から、左目の目やにが凄く(右目は問題なし)、獣医さんに相談したところ、「ヒアルロン酸含有の目薬を数日試して、効果が無ければ、エフェドリンなどを含有した結膜炎、角膜炎用の眼薬を試してください」と言われ、試していますが、今のところ改善の兆しが見えません。
このような場合、シクロスポリン含有のヴィジョケアの様な目薬が適しているのでしょうか?
また、
鼻が乾燥するようで、酷い時は、左の鼻の穴は添付写真の様に、カサカサしたもので塞がれるほどの状態になります(右の鼻はその様にはなりません)。
何か良い薬はありますでしょうか?
なお、
掛かり付けの獣医さんには、シクロスポリンの目薬や鼻の薬についてはまだ相談しておりません(鼻についてはカサカサしだした初期の時に見て頂いたままです)。
セカンドオピニオンの意見もお聞きしたく、相談させて頂きました。
お忙しいところ、誠に申し訳ありませんが
02獣医師の回答
獣医さんに言われたというのは、きちんと診断を受けたのですか?それとも話を聞いただけでなのでしょうか?
まずはファーストオピニオンがしっかりなされてからの方が良いかと思います。
というのも、目ヤニの原因は多岐にわたるので、写真で見ただけや、聞いただけでどうにかできるものではないのです。
一番良いのは、往診対応の獣医師にお願いすることです。
我々人間と違い、犬は症状の様子を自分から詳しく話してくれません。なので、人間と違い圧倒的に情報不足になりやすいのです。
なので、一度獣医師に実際に見せることがなによりも大事です。免疫抑制の点眼などは感染していた場合に悲惨な結果になるので安易に使わない方がいいです。
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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