持病がある10歳の子。手術のリスクと痛みの間で迷います。
01飼い主の相談
10歳のミニチュアダックスです。てんかんの持病があり、会陰ヘルニアで排便に困っています。手術のリスクを聞きましたが、痛がる姿を見ると迷います。
02獣医師の回答
てんかんの患者さんに麻酔をかけることで、その後の生命に大きな影響を与えるという報告はないので、そこまで心配しなくて大丈夫です。
麻酔薬の中には、てんかん発作の閾値を下げる薬がありますが、ほとんどの薬は脳を抑制する薬ですので、問題になることは少ないです。
そのため、てんかんが落ち着いているようでしたら、手術をすることをお勧めします。
費用はわかりませんが、30-40万くらいではないでしょうか?
相談時の状況に対する回答です。現在の症状や薬の判断は、診察を担当する獣医師に確認してください。
03次の診察で、聞きたいこと
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